建築用語: 2008年3月アーカイブ

下げ振りは、重力を利用して

柱や壁などの垂直を調べる道具です。

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木造建築では、大工さんが墨付け

(木材を夫々のパーツに作るために

墨で、実際の形状を木材に書く事)

の為に使用。

これで、さまざまな仕口、屋根の勾配、

円周率、√ が出せる。

いわば大工さんの計算尺。

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長く直線を引く道具。

墨壷の中に綿と墨が入っていて

そこを糸が通るように出来ている。

糸を伸ばすと自然と墨が糸について

その糸を引っ張って、はねると、

コンクリートや、木材に直線が引ける。

木造の棟梁は、曲がった丸太などにも、墨壷で

真っ直ぐな直線を引いていた。

 

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