中野区のある商店街の一角。
鉄筋コンクリート造壁式で計画中。
間口が7m奥行き20mの敷地に
地階、1階店舗、2階ワンルーム、3階
ご自宅を計画。
東京の共同住宅は窓先空地という避難のためのスペースを
確保しなくてはいけないので、プランが難しい。

中野区のある商店街の一角。
鉄筋コンクリート造壁式で計画中。
間口が7m奥行き20mの敷地に
地階、1階店舗、2階ワンルーム、3階
ご自宅を計画。
東京の共同住宅は窓先空地という避難のためのスペースを
確保しなくてはいけないので、プランが難しい。

建築イメージ図を起こしました。
私は、JWCADというソフトから
SHADEというソフトに平面図を読み込み
それを元に3Dを造っています。

昨日、板橋区成増のCASA BROSSA
2階壁・梁の配筋検査。
構造事務所の所長と同行して
鉄筋の太さ、間隔、定着の寸法、納まり、
鉄筋のかぶり等を確認して来た。

K邸の現場の進捗状況の確認に行った。
上棟直後(外部コンパネを張ったとき)以来
だったが、順調に工事は進んでいる。
大工さんが、増築部分と既存部分との
木製枠を取り付けていた。

私共の会長の住まいの隣に
弊社鉄筋コンクリートの建物第
一号がある。たぶん40年位前の
建築だ。
今はカフェとして使われている。
鉄筋の建物の寿命は長い。
以前はコンクリートパネルがなかったので
小幅の板で仮枠を作っていた。
天井を見てもらうと解るが、なかなか味がある。
下げ振りは、重力を利用して
柱や壁などの垂直を調べる道具です。

木造建築では、大工さんが墨付け
(木材を夫々のパーツに作るために
墨で、実際の形状を木材に書く事)
の為に使用。
これで、さまざまな仕口、屋根の勾配、
円周率、√ が出せる。
いわば大工さんの計算尺。


長く直線を引く道具。
墨壷の中に綿と墨が入っていて
そこを糸が通るように出来ている。
糸を伸ばすと自然と墨が糸について
その糸を引っ張って、はねると、
コンクリートや、木材に直線が引ける。
木造の棟梁は、曲がった丸太などにも、墨壷で
真っ直ぐな直線を引いていた。