私はトップライトがあまり好きではない。
太陽の光が強すぎて、夏は強烈な暑さになる。
そこで、屋上を少し立ち上げて、垂直な窓から
光を入れると、柔らかな光が得られて、気持ちいい
空間となる。
これは10年前に設計した建物で、今日はメンテナンスで
訪れた。



私はトップライトがあまり好きではない。
太陽の光が強すぎて、夏は強烈な暑さになる。
そこで、屋上を少し立ち上げて、垂直な窓から
光を入れると、柔らかな光が得られて、気持ちいい
空間となる。
これは10年前に設計した建物で、今日はメンテナンスで
訪れた。



K邸は10年前にデザインが得意なアトリエ系設計事務所
の設計で私共㈱山本工務店で施工させていただいた。
施主は大手建設会社にお勤めで、大きなビルばかり手がけているので
住宅は出来ないと言う事で設計事務所に設計を依頼した。
当時、施主と設計事務所の価値観の違いで、設計事務所の所長さんは
上棟以外一切此方には見えなかった。
建築される方も設計事務所を選ぶときは慎重に選ばれた方が良いと思う。
今回の改修は、2人のお子様に個室を作ることが大きな目的である。
2月20日より解体が始まった。
私は、妻の両親と同居しています。
その土地は両親の親の時代から借地していました。
平成17年3月に地主さんがなくなり、息子さんに相続されました。
その息子さんが平成18年1月1日に都内某不動産屋に底地権を
売却されました。
それから、借地権問題が発生しました。
①その不動産屋さんが平成18年1月19日に私達のところへ
元の地主さんから底地権を買った旨の挨拶があった。
②その不動産屋さんが平成18年1月28日に再び私達のところへ
訪ねてきて、借地権を売るか底地権を買うかどちらかにしてくれと
言ってきました。
私達としては、金額がはっきりしなければ、答えられないとお答えしましたが
具体的な金額は用意してなかったので、次回文書で出して頂く様お願いしました。
③平成18年2月3日に70万/坪の旨の文書をいただきました。
④平成18年9月30日に不動産屋さんが私達のところに訪れ
その金額で如何か?と尋ねられたので、路線価で44万/㎡の価格。
この価格で借地権割合が7:3なので底地権も価格を計算すると43万
なのでとても高くて買えないとお答えした。
では、幾らなら買えるのか出してくださいとの不動産屋さんからの提案
があった。
⑤平成18年10月27日再び不動産屋さんが尋ねて来られたので
こちらから30万/坪と言うお話をさせてもらいました。
(根拠として私共の敷地が間口僅か3.5mなのと奥行き40m近くで、
税務署にある土地及び土地の上に存する権利の評価についての調整率表
を用いて0.7という減額率を算出。43万×0.7=30万)
ところが不動産屋さんは、それではとっても売れない!
出て行け!まで言い出す始末。
そこで私達としたら、そちらで借地権を買うときは163万で買ってくれるのか?
聞いたら買い取ると言ってくれた。
ただ、言った言わないになると困るので、次回金額の提示をお願いした。
⑥次回を待っていたら、平成19年7月5日に内容証明が送られてきた。
(次回に続く)
所得税 住民税
長期譲渡所得 課税譲渡所得× 15% 5%
短期譲渡所得 30% 9%
(↑5年以下は短期)
課税譲渡所得=(取得費+譲渡費用)-特別控除額
(↑自分の住んでいる家屋と土地の時最高3,000万)
10年住み続けたマイホームの場合軽減税率があります。
所得税 住民税
課税譲渡所得が6,000万までは 10% 4%
6,000万を超える部分は 15% 5%
(税金はケースバイケースなので、税理士さん等にご相談下さい。)
1.土地を購入し建物を建てた場合の不動産取得税
土地:
(土地の評価額-土地の評価額(㎡当たり)×住宅の面積×2(200㎡が上限))×3%
建物:
(建物の評価額-1,200万×(50㎡以上の住宅の個数))×3%
(1戸建以外の貸家は40㎡以上、床面積の上限は240㎡)
本日、Y邸に害虫駆除会社 三共消毒さんが
床下から、台所等にネズミが出られないように
隙間をふさぐ工事をして行った。
トイレの天井点検口から天井裏を覗くと
屋根の瓦がずれ明かりが漏れてる部分を発見。
私共で隙間をふさぐこととした。
数週間前、早稲田で3年前に改修をやらせていただいた
建物Y邸で、ねずみが出たと言う連絡があった。
昭和20年位の和風の建物で、外装と浴室、キッチンの改修をやらせて頂いた
建物です。
気になる処を塞いで見ましたが、床下かガスオーブン内に進入して
内部の配線を食いちぎったり、ねずみ取り紙を置いたら、ねずみが数匹かかったり
しました。
そこで、害虫駆除会社 三共消毒さんに依頼し見てもらうと、まず、床下や天井点検口を
覗いて、糞や食べかすなどを観察し、糞の大きさから、居るのはクマネズミと断定。
クマネズミは、垂直な壁でも上ってしまうので、建築的な対応は難しいので
部屋の中に出てこられないような対応、今居るねずみの退治を数ヶ月かけて
行うことになりました。
色色試してます。