板橋区成増のCASA BROSSAが上棟した。

施主は私の同級生。

去年10年ぶり位に再会。

土地を購入したいが、見てくれと去年の6月に電話が掛かってきた。

成増のその土地は、広い通りに面して本当に

良い土地だったので購入するよう勧めた。

そこから設計がスタート。

鉄筋コンクリートにするか、木造にするか、

議論を重ねた。

地盤は良く、鉄筋でも杭が必要ないので

鉄筋コンクリートにした。

予算的にはぎりぎりだったが、鉄筋コンクリート壁式の3階建てにした。

設計を進め、確認申請を提出。

建築基準法が改正された直後だったので

確認申請に2ヶ月かかった。

今年の1月に地鎮祭を行い。

無事4月11日に上棟の運びとなり

建物の4隅を塩、米、お酒で清めた。

上棟1.jpg

 

 

上棟3.jpg上棟2.jpg

INAXの展示会がありました。

50万もする凄い便器の発表もありましたが、

ユニットバスでは、キレイ床等々お手入れ簡単な

お風呂が開発されてます。

また、極一般的なシステムキッチンISTでは

シンクの下にゴミ箱が収納できたり、踏み台が

考案されたり、ユーザーにきっちっと向いた提案

がされていました。

中野区のある商店街の一角。

鉄筋コンクリート造壁式で計画中。

間口が7m奥行き20mの敷地に

地階、1階店舗、2階ワンルーム、3階

ご自宅を計画。

東京の共同住宅は窓先空地という避難のためのスペースを

確保しなくてはいけないので、プランが難しい。

Mビルs.jpg

toyama.jpgのサムネール画像新宿アパート改修工事が             

 完成した。

施工はワイ・リペア㈱

キッチンを新規入れ替え

ビニールクロス、フローリング

の張替え、木部の塗装、

UB内のコーキングを行い      

 700,000円の工事です。                                  

putikan.jpg

建築イメージ図を起こしました。

私は、JWCADというソフトから

SHADEというソフトに平面図を読み込み

それを元に3Dを造っています。

080314.jpg

昨日、板橋区成増のCASA BROSSA

2階壁・梁の配筋検査。

構造事務所の所長と同行して

鉄筋の太さ、間隔、定着の寸法、納まり、

鉄筋のかぶり等を確認して来た。

0311.jpg

K邸の現場の進捗状況の確認に行った。

上棟直後(外部コンパネを張ったとき)以来

だったが、順調に工事は進んでいる。

大工さんが、増築部分と既存部分との

木製枠を取り付けていた。

     

  k0308.jpg  

K03082.jpg k03084.jpg  

k03083.jpg

 

私共の会長の住まいの隣に

弊社鉄筋コンクリートの建物第

一号がある。たぶん40年位前の

建築だ。

今はカフェとして使われている。

鉄筋の建物の寿命は長い。

以前はコンクリートパネルがなかったので

小幅の板で仮枠を作っていた。

天井を見てもらうと解るが、なかなか味がある。 kane.jpg  

下げ振りは、重力を利用して

柱や壁などの垂直を調べる道具です。

sagehuri.jpg

木造建築では、大工さんが墨付け

(木材を夫々のパーツに作るために

墨で、実際の形状を木材に書く事)

の為に使用。

これで、さまざまな仕口、屋根の勾配、

円周率、√ が出せる。

いわば大工さんの計算尺。

sasigene.jpg